
おはようございます。東灘区御影、阪神御影駅徒歩1分、ピラティスダンススタジオヴォーテです。
昨夜、仕事納めを噛み締めようと、ビール片手に…が、思い止まりました。大晦日まで、あと2日、家族ご一同様で温泉旅行。
間違いなく、飲んだくれ、食い倒れ。
大晦日からの4日間、チートゴールデンデイズ、がやってくる。
食べない、飲まないで我慢する、ではなく、いつ食べるのか、いつ飲むのか、アコム同様、胃袋のご利用も計画的に。
前置きこれぐらいにして、そろそろ本題、前回の続き、生理前の体重増加についての対応策。
満月ぽんは、もういいよ。
まず「よくかんで食べる」こと。
そうする事で満腹中枢を刺激でき、自然と満腹感が出て食べすぎを防止してくれます。
咀嚼(そしゃく)回数は30回以上を目安にね。30回て、口の中に食物残しとく方が奇跡じゃねぇ!?
間食するなら「満足感が出やすい」食品を。かみごたえがあるものや食べごたえがあるもの。
例えば、ナッツ類をはじめ、リンゴやナシ、ドライフルーツ、するめ、煮干しなど。
また、こんにゃくを使ったようなダイエット食品を一時的に利用したり。
さらに「暴飲暴食に走りそう!」な時は、香りの効果を。
グレープフルーツやオレンジ香りにはヌートカトンやリモネンという成分が含まれていて、ヌートカトンには交感神経を活発にし、食欲抑制効果が期待できます。
また、リモネンにはリラックス作用があります。
食べすぎ防止に関しては「食事の回数」を多くすることも効果的。
食事の回数が少ないほど、一度に一気に食べてしまうため、ドカ食いしやすくなる傾向が。特に生理前のような、イライラして一気食いをしやすい時期は、1日5~6回に小分けにしてみて。
身体の変動を上手く利用しながら、その時に応じた策を講じて、大人女子の賢くダイエットにお役立てを。
それでも迷いや上手く乗り越えられない時は、ほら、ピラティスインストラクターKANA、スタジオで待ってる。