
こんにちは。阪神御影駅徒歩1分ピラティスダンススタジオヴォーテです。
すっかり春の陽気ですね。
さて先日。私がピラティスを学んだ大阪にあるピラティススタジオにて、ありがたいことに取材を受けました。
セッションをしていて嬉しかった事を聞かれ。沢山ありすぎて^ – ^ 答えに困ったのですが、一つの事例を紹介しました。
プライベートセッションでも。1番最初に聞く、ピラティスに求める目標。
若いお嬢さんなんですが。最初の目標は「高齢の人より早く歩けるようになりたい」でした。通い始めの頃は、寝返りを打つ事、呼吸する事、起き上がる事、体制を変える事、全てにおいて激痛がおこり、立位でしかレッスン出来ない日もあったり。そんな激痛と共存しながらのセッションでした。
そんな激痛を抱えながらでも。スタジオへ通い。休むことなく、毎週レッスンに通う彼女。その芯の強さには、ただただ脱帽です。
1年ほど経ったある日の事。
いつもより早くスタジオへ来た彼女。今日は早いねって声掛けすると。いつもと同じ時間に家を出た、と言う彼女。
歩くスピードが早くなったんじゃない?
2人で喜んだのを今でも覚えています。
次の目標は?と聞くと。小走りで走れるようになりたいと…。
その日から彼女の目標は「走る事」へと変わり。週1のセッションに加え。自宅でのトレーニングもウォーキングも毎日するように。
ウォーキングの歩数もだんだんと増え。今では1万歩以上歩くようになり。筋力も持久力も別人のように強く養われ。
そして更に1年が経ち。先日。彼女から「横断歩道を半分走れた!」と嬉しい報告がありました。
余りにも嬉しくて。込み上げてくるものを何度も何度も飲み込み。頬を伝う涙を彼女に気づかれないように拭いながら。
涙もろいピラティスインストラクターKANA。
次の目標は。横断歩道を最後まで小走りで渡り切りたい。だそうです。
これからもその目標に向かって。全力でサポート。一緒に歩んで行こう。
必要な時。いつでも私がいるから大丈夫!
皆さんの。なりたいっを。応援するために。今日もスタジオで待ってる。