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インナーマッスルを働かせる安定のコツ

インナーマッスルを働かせる安定のコツ
こんにちは。阪神御影駅徒歩1分、ピラティスダンススタジオヴォーテです。
頂きものデコってみましたシリーズ、勝手にシリーズ化しとりますが、豆乳ヨーグルト水切り一晩、良い具合にクリーム状なって、バームクーヘンに乗っけ盛り。
今日のオヤツ時間が楽しみで仕方ないです。ありがとう、そして、ハッピーバースデイ♪

さて、昨日からの続きですよね。”安定と固定” 本題。
固定=固める。動かないようにする。アウターマッスルモード。ガシっと固めている。
姿勢が崩れやすい人は、常に姿勢を「固定」している傾向があります。視線が動く、手が動くだけで、姿勢が崩れてしまう。固定している人は、同じ姿勢ならキープできるけど、どこかが動いたり、時間がたつと、その姿勢をキープするのが、難しくなる。←無意識になると猫背になってるのはこの状態。

安定=インナーマッスルモード。柔軟に対応でき微調整ができる。
「安定」していると、そこに動きが加わっても、自分で微調整ができて、ずれをわずかにして、また元の体制に戻ることができる。
なので、ピラティスは、安定を求めるんですよね。インナーマッスルが賢く働くように。その為に、安定させてね~~、と言われるのです。
安定させておくべき場所が、骨盤、肩甲骨、胸郭、という事なんです。これらの箇所を「動かさない」「固める」ではないのです。
それを、もっと分かりやすく、レッスン展開させるのが、私の仕事なんだと再認識したところでした。

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