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胸椎の柔軟性と正しい背中の反らし方

胸椎の柔軟性と正しい背中の反らし方
こんにちは。阪神御影駅徒歩1分、ピラティスダンススタジオヴォーテです。

水曜日は張り切って、事務員しています。
20日過ぎると、経理事務にとって、神経とがらせる期間の始まりまです。
進化のおかげで、眼鏡なしでは、3と8、6と8、1と7、2と5、これらが同じ数字に見えるのです。

思わず、パソコンの画面に手を伸ばし、指で拡大しようと試みたり。
紙の書面に向かって、指で拡大しようと、手を伸ばしかけた時には、ご愁傷様と、自虐、ひとりで失笑。

まぁこの先も、身体の進化を楽しんでいきたいと思っています。ヒトの身体って面白いね。

ですが、嬉しい進化もあります。
背中を反らすのが苦手だったので、率先してやろうとは思わなかったのですが。
元々、腰痛持ちだったからね。苦手意識だけが植え付けられてるようで。

チェアダンスのアクロバットで、背中反らすワザが出てき、背中をフル伸展。私が避けて来た動きなんですよね。
それが、やってみると、以外にもすんなり出来、そして、腰が痛くならないんです。

ピラティスを続けている事で、気づかぬうちに、背中を反るという動きが。正しく出来るようになっていたようです。

ヒトの動作、なんでもそうですが、背中の反り方にもマニュアルっちゅうもんがありまして。
背中反らすと腰が痛い、背中が痛い人 (昔の私の事です)。
胸の背骨の柔軟性が不足しているがために、動きやすい、首や腰で、反らせようとしてしまう。
胸の背骨が硬くて動かないから上手く反らす事が出来ず、無理やり腰で持って行ってしまうのです。

まぁ、こちらも、ご愁傷様。
これは、失笑で終われば良い方で、そんな動き方を繰り返すうちに、腰痛悪化なんて事になる。

首ばかり、上向。
腰を過剰に反る。
こういう動き方だと、腹筋力が働かないところで反ってしまうので、背中側ばかり負担がかかってしまうのです。
しっかりと、腹筋でサポート出来る範囲かつ胸椎に柔軟な動きが出ると、あの痛かった、反るという動作が、心地よく感じます。
背中反って痛みを感じる方、先ずは、胸椎を動かそうとする意識から始めてみて下さい。

そして、やっと本題。
大阪福島へ講師勉強会へ出かけてきます。
ヴォーテブログ史上、最も短い、本題でした。

皆さんも良いひとときをお過ごし下さい。

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