
こんにちは。阪神御影駅北側すぐ、ピラティスダンススタジオヴォーテです。
一連のイベントを終えて、浴びるほど飲みました。
前回に続き、お客さまの温かい声援のおかげで、気持ち良く踊る事が出来ました。ファンクラブまで作って下さって、銀太は幸せです。
なんだろなぁ、あの感覚。皆んなが私を呼んでくれる、会場の熱気。底なしのエネルギーをもらう事が出来るのです。
終演後もありがたい事に色んな方からお声かけ頂き、沢山のオファーを頂きました。
惜しげもなくさらけ出した私のカラダと踊りを観て、とある有名な方から「コミカルが出来るのもそれだけの説得力が貴方のそのカラダと踊りにはある。アナタは本物ね。日常に戻ってもアナタを思い返すとメッセージ頂き…」、最高の褒め言葉でした。
私ね。2人の子を産んで、お腹は妊娠線でブヨブヨ。オッパイは吉本喜劇のように垂れ下がり、結構それネタにしていたのですが、腹出しの衣装は絶対に着ないと、今までのダンス人生頑なに拒み続けてきたのです。コンプレックスだったの。
オープニング曲のオファーでレディマーマレードのPINK役をもらった時、腹出し衣装なのよね、本家は。チェアの先生は私のコンプレックスを知ってるから、好きな衣装なんでも良いよと言って下さる。
だからこそ、自分で選んだのです、腹出し衣装。
私の限界突破。50歳になっても、子供産んで崩れたボディでも、諦めなければ出来る。何かをする時に、やらない事を何かのせいにしない。
やるのか、やらないのか。答えはシンプルです。
たがらこその、頂いたこのフィードバックがとても嬉しかったのです。そして。そのコンプレックスを見事に逆転の道へ導き出したチェアの先生にも感謝。
さて。久しぶりに踊らない月曜日を迎え、なんだか寂しさ感じていましたが、ありがたい事にチェアダンスのオファー頂き、1曲振付することに。私は踊りませんが、振付のみの提供。私のやりたい事が一つずつ実現していきます。
では、スタジオで。神さまありがとう。