
こんにちは。
向かいの美容室で、頭にタオル巻いて、大人しく座る、ピラティスインストラクターKANAです。
こないだ、カフェのトイレで、石本さん発見しました。
来週開催されるトークイベントのチラシが、お店のトイレに貼り出してあったようで、お恥ずかしいかぎり。
おかげ様で、残席4名になりました。
ご予約は先着順になっています。お早めに~。
本日のタイトルコール、腰痛の黒幕。
腰痛に悩む人、多いですよね。そういう私もなのですが。
日本人5人に1人は腰痛持ちだそうで、国民病とも呼べるのではないでしょうか。
もっとも、私の場合、動く量が多いので、致し方ないのですが。
ちょうど昨日、友人からライフワークの足し算より、引き算したら?と言われ。山田くーん、座布団2枚!
試しにちょっと、引き算してみたら、それでも普通の人の数倍濃いと言われ。そう言えば、子供の頃、引き算が特に苦手やったなぁ。。。
ん!? そんな事より、本題! 腰痛の黒幕。
腰痛の原因は様々なので一概には言えませんが、代表的な事に焦点を当ててお話していきたいと。
腰にばかり気を取られがちですが、腰の悪い人、その原因は腰の筋肉ではなく、インナーマッスルの腸腰筋のひとつ、大腰筋に問題があります。
この大腰筋、足を引き上げたり、上体を起こして来るときに働いています。
この大腰筋が、腰痛改善のカギになる。
事件は大腰筋にあったね。
腰椎からスタートして、股関節の下、太ももの骨にある小転子という部分へとつながっている筋肉です。
上半身と下半身を繋いでいる唯一の筋肉であるため、大腰筋の筋力が低下すると、骨盤と腰椎の支えが弱くなり、腰痛はそんなふうに上半身が不安定な状態になることから起こるのです。
また、大腰筋に左右差があるのも腰痛の原因。
そんな大腰筋に、正しくアプローチかけて腰痛改善しませんか。
正しい姿勢、正しい動作。
ピラティスは正確性が重要。
レッスンお待ちしております。