
本日2度目の更新。
ピラティスダンススタジオヴォーテです。
なんでか知ってるでしょ。
ヒ~マ~だ~か~らぁ。
ピラティスインストラクターKANAです。
正しい歩き方の質問受けました。
正しく歩く、日常的にしている動作、考えたことなかったです。
改めて考えてみました、真面目にね。
姿勢や歩き方はその人の第一印象を決めてしまうのはもちろん、脚のラインまでにも影響を与える大切なもの。
日常生活のなかで出来る美しい歩き方を意識しませんか。 歩くだけでレッグラインが整うかも。
っとその前に、もっとも重要なのが姿勢です。
正しい姿勢でいることが、正しい歩行に繋がります。
- その1 重心は後ろにかける
歩く時に重心が前にあると、前のめりの歩き方になりやすいので、自分で思うよりもかなり後ろに重心をもってきましょう。 そうすることで、自然に視線も上がります。 - その2 歩幅はやや広めに保つ
ちょこちょこと小股で歩いたり、大股過ぎても、美しい歩き方には見えません。 歩幅は肩幅くらいを目安に。 - その3 かかとから着地する
かかとから着地するようにすると、脚の裏のローリングがうまくいき、脚の裏に自然に力が入るため、脚運びもスムーズになります。—ローリングとは—
かかと→足裏の中央→つま先と体重移動することをローリングと言います。 正しく歩くためには、ゆっくりとローリングすることが大切です。 - その4 足の後ろ側を意識する
歩く時には、脚の前の筋肉ではなく後ろ側の筋肉を意識するようにします。 脚の前よりも後ろ側に筋肉がつくので、スッキリとした美脚へと近づきます。 脚の前に筋肉がつきすぎると太く見えるので、この歩き方で脚の後ろ側を鍛えるようにしましょう。 - その5 手の振りにも気を配る
この歩き方では、よくあるウォーキングスタイルのように手を大きく振るのではなく、日常でも自然に美しく見えるようにします。 腕はまっすぐ伸ばし、後ろ側だけに振って戻すようにしましょう。
そしてもう一つ重要なのは、後ろ足を踏み込んだときの角度。
これが15度以上に広がると、『大臀筋』と『中臀筋』という尻の筋肉も使われます。
この中臀筋こそが、尻を引き上げてくれる筋肉。
さぁ、明日からスキニーパンツの似合う“美尻”手に入れよ。
ウォーキングのワークショップ、やってみよかしら。
気になる方はお声かけ下さい。