
こんにちは。
ピラティスダンススタジオヴォーテです。
突然ですが、皆さんは、筋肉が脂肪に、脂肪が筋肉に変わると思いますか?
私はずっとそう思っていました。 まぁまぁ、長い間ね。
でも、ある日、気づいたんです。
なわけねぇだろ!?
ピラティスインストラクターKANAです。
結論!
私の気づきは、間違ってなかったです。
筋肉は脂肪に、脂肪は筋肉には変わらないです。
言い換えれば、ビールが水にはならないし、水がビールにならない(なったら嬉しい)。
筋肉と脂肪は全くもって別物です。
運動やジム通いをやめたら、運動不足で、太さは変わってないのにたるみが出て、ブヨブヨになってきた・・・。
そうすると基礎代謝量も落ちて、同じものを食べていても太りやすくなってしまいます。
この事が原因で、筋肉が脂肪に変わったと勘違いしてしまうのです。
ですが、
筋肉が落ちて、脂肪が増えただけ
なんですよね。
脂肪は燃焼すると脂肪酸とグリセロールになり、それがエネルギーとして使われることで脂肪が減る。
脂肪が変化して筋肉に変わるのではなく、脂肪が燃焼し体脂肪が減り、筋肉は筋肥大することで大きくなる。
筋肉は特定の部位をトレーニングで引き締め、筋肉量も増やすことできますが、脂肪は脚痩せ、お腹痩せなど、特定の部位だけの脂肪を落とすことは不可能です。
でもね、筋肉が引き締まったり、筋肥大したりすることで、相対的にウエストなどが締まって見えるということはあります。
なので、特定部位を筋トレすることで、そういった効果を得ることはできます。
っということで、筋トレ都市伝説、勝手にあるあるでした。
閑古鳥の鳴き声、どんな声なのか、聞きたくない?
今なら、もれなく、聞けるよ。
先着順です♪
さて、本日最終レッスン、始まるよ~