こんばんは。
阪神御影、ピラティスダンススタジオヴォーテです。
今日は、身体のリカバリーの日。
リカバリー。またの名を、ぐ~たら過ごす(KANA専用ウェキペディアより)
昼下がり、飲んだくれの、ピラティスインストラクターKANAです。
いつもレッスン前に行う筋膜リリース。
そもそも筋膜って何?って事で、以前に書いた記事から抜粋。またの名を、コピペ(KANA専用ウェキペディアより)
この筋膜、筋肉だけじゃなく、腱、骨や内臓を含むカラダのすべての膜の事。
英語圏では筋膜をfasciaといいます。
なので、筋膜リリースのエクササイズの事をファーシャと言います。
筋膜は膜状の結合組織で、骨や筋肉、内臓、神経などを包んでそれらに形を与え、支え、つないでいます。
その構成は、細胞+繊維+基質+水分です。
細胞(繊維芽細胞、筋繊維芽細胞)
繊維(コラーゲン、エラスチン、レチクリン)
基質(グリコサミノグリカン、プロテオグリカン)
水分←85%はこの水分。
ただの水じゃぁないよ、天然水でもござりませぬが、←半年前もふざけた事言ってるね。
カラダ全体をひとつなぎに覆っています。
筋膜はすべてつながっているので、腰の緊張が首に影響したり、ふくらはぎの緊張が腰に影響したり。
大事件は筋膜にあったね。
筋膜には個体が液体に近い状態に変化する性質があります。
いい状態=液体に近い状態。
繊維でできた筋膜の構造の中にあるゲル状の基質は、温度があがればあがるほ粘性は低下↓柔らかく、温度が下がるほど粘性は増↑硬く。
はちみつやバター、夏場の気温高いときは常温だと液体になるし、冷蔵庫に入れると固まって個体になるのと同じで。
はちみつなんかは、ゆっくりかき混ぜていると少しづつやわらかくなっていくよね。
筋膜も温度と動きにより柔らかくなります。
スポーツをする前に準備運動するのは、いろんな理由があるのですが、筋温をあげて筋膜を動きやすくするという意味もあり。
運動不足や長時間の不良姿勢が続くと、細胞外基質の流動性が低下してドロドロになり、コラーゲンに糖質がくっついてべたべた絡み合う。
ん?
要するに、筋膜の伸縮性が失われ、凝りや身体が硬くてうまく動けないということが起き、筋膜同士が癒着する、ってことで。
レッスン前に筋膜リリースすることで、柔らかく滞りない良い状態にしたいのです。
ってことで、筋膜の事、少し意識してみませんか?
次回、筋膜リリース、第2章、まだまだ続くよ。