こんにちは。
朝のレッスンが終わり、誰もいないスタジオで一人弁当食べてる、ピラティスインストラクターKANAです。
今から昼のレッスン2本目突入。
10月に入ってから下半身強化のため、有酸素運動でスクワット多めに入れてます。
下半身に筋肉量が多いとね、シミ抑制効果が期待出来るから、美肌効果があるのです。
気になる方は、筋トレとシミについての記事へどうぞ。
そんな、筋トレBIG3といわれるスクワットについて、そんな呼び名あったんだね、今日は掘り下げていきたいと思います。
これ読み終わったら、間違いなく、スクワットが好きになるはず。
いや、やってみたくなるはず。
大殿筋、大腿四頭筋、ハムストリング、腓腹筋、ヒラメ筋。
主にこれらの筋肉群を鍛えるスクワット。
要するに、おしりと太もも、鍛えてます。
もう一つ掘り下げたいっ、どうしても言いたいっ。
大腿四頭筋&ハムストリング、因みにこれはグループ名(前もも&裏太ももってこと)。
どちらもトップクラスの大きさを誇る筋肉群、鍛えると基礎代謝上がるんだよ。
大殿筋、お尻ね。
キングオブマッス~ル。
単体で一番でっかいから、基礎代謝アップは勿論、お尻といえばプリッと上がった美尻にばかりフォーカスされますが、鍛えることでバランス感覚を成長させること出来ます。
綱渡り得意になるかも、ならなくても良いよね。
腓腹筋とひらめ筋。
第2の心臓と言われるふくらはぎのこと。
ふくらはぎの不調は身体の不調とも言われる重要な筋肉。
ここ鍛えることで、冷えの改善、健康維持に欠かせない筋肉群。
言えたっ♪
このスクワット正しいフォームでやれば←ここ重要、効果は1週間で出ます、即効性があるんだね~。
スクワット1回は腹筋100回分の消費カロリーに匹敵する。
1:100。
1:100だよ!また2回言うたよ。
そりゃぁダイエット効果が大きいの納得よね。
スクワットは下半身だけの筋トレと思われがちですが、実は同時に腹筋や脊柱起立筋群も鍛えられてる、全身の筋トレです。
すなわち!姿勢維持にも役立ってるんだよ、ほら、のってきたよ。
美脚づくりには欠かせないのがこのスクワット、太ももやふくらはぎをスタイリッシュに引き締める効果絶大。
カモシカ脚なれるよ、なっちゃうよ、来年の夏はみんなでショーパン。
下半身の筋肉量は全体の70%、スクワットで鍛えることにより効率的に筋肉量増やすのに適してる。
筋肉量が増えると、そう、もう皆さんよく分かってらっしゃる通り、基礎代謝量が増えて太りにくく痩せやすい身体になる。
そして、ヒップアップ効果も絶大!プリッと美尻目指して、食べても太らない、美肌にも繋がるスクワット。
ほ~らぁ愛おしくなってきた!?
レッスンお待ちしてます。