
こんばんは。阪神御影駅北側すぐ、ピラティスダンススタジオヴォーテです。
そう。お盆がやってきますね。
恐ろしいことに2023年は、残すところあと4ヶ月となりました。ってか、3ヶ月半です。
そんな話をクライアントさんとしていて。2人してゾォぉっと寒気が走り(笑)。マジで信じられない! 今年ももう終わるの?
何してた今年。記憶に残る事しましたか? 自分史に刻む事ありましたか?
そう問いかけてみましたが、私のように考える人は多くはないのですね。十人十色。
ただ何となく流れるように何もせず過ごすのも良きです。
私は思うに、時とは命そのもの。
死ぬその時に、自分の時間を、命を、精一杯生きたよと。誰かの言葉を借りるなら、”我が人生に悔なし”。そういって死んでいきたいのです。
頂いたこの命を、時を、大切に、存分に使いたい。
なぜなら。流産と共に助かった私の命だからです。この手に抱かなかった我が子に頂いた、命だからです。
繋がったのは私の命であって、我が子では無かった。
ある人から女の子の霊が見えると言われ、うーん そう言われても。私そういう科学で証明出来ない事は信じないのですがね。幽霊とかスピリチュアル的な事。それに占いも一切信じない。興味はありますよ。占いを否定してるワケじゃぁないですよ。
ただ。私の個人的な考えです。占いは、自分の迷いや不安の責任所在を、責任転嫁してるだけ。
私は物事に対して迷わないし選択に失敗もしない。選んだ道は全て正解だって知ってるから。
よしんば。女の子の霊が私についてたとしたら、こんなに幸せな人生送ってるんだもの、感謝しかないですね。
それはきっとこの世に生まれなかった私の娘だね。その子が私に見える時を、また楽しみに生きて行きたい。そう思いました。
先日のショーの打ち上げで店を探していたところ、私の目の前で男性が倒れました。人生50年 3度目の経験です。
気を失った人は受け身が取れない状況にあるので後頭部を地面に強打。その衝撃音の凄まじさに、先ずは驚き、見ると明らかに呼吸していません。
その様子に生気は無く、明らかに魂が彼の中に無いのです。あっ 逝った、そう思いました。
間違いなく彼は三途の川を見ていたと思われる。
カラダは硬直。白目をむき ピクリともしない。
思わず駆け寄って肩叩きながら言いました。”.お名前は?!!!!”。なぜ? なぜに名を聞いたか自分でも謎ぉ。
すぐに息を吹きかえし命が帰ってきた瞬間を目の当たりにしました。その胸は大きく膨らみ、深い一呼吸でした。
間違いなく、彼はご先祖さまに会って言われたはず。「まだ早い」。
冗談さておき、AED取りに走らなくて良かったです。
救急車が到着する頃には意識がハッキリ戻り、救急隊員に誘導され歩いて救急車へ。
倒れた男性は23歳の若者です、持病無し。
救急車待つ間、意識が少しずつ戻ってきたので。色んな質問してアレコレ皆んなで聞きましたのでね。
彼は。こちらの世界へ戻ってきたので良かったですがね。同じ明日が来ると思っていたとしたら、どうでしょうか。
終わりはあっけなく、な場合もあるのだと、改めて思い知った先日の出来事でした。
皆様も時を大切にお過ごしくださいませ。