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今さら聞けない「ピラティスとは?」基本の効果を解説

すっかり、秋の空ですね。
これ、お母さんのおにぎりやんな!?って何回も聞いてくる主人。
3回目にして、食べても良いよと言ってあげようと思っただけの、ピラティスインストラクターKANAです。

さて、勝手にしやがれ、いや、勝手にシリーズ化、今さら聞けない、今回はピラティスとは。

西洋のヨガと呼ばれるピラティス。
体幹やインナーマッスルを鍛えてバランスのとれた体にすることを目的としてます。
高齢者や体に不調のある人でも無理なく取り組めるエクササイズ。
ヨガは、ポーズをとって静止しますが、ピラティスは常に動き続けます←ここがヨガとの違い。

その歴史を紐解くと、1920年代にドイツ人従軍看護師のジョセフ・ヒューベルトゥス・ピラティス氏が、負傷した兵士のリハビリトレーニングのために、激しい運動が難しい人でも、筋力を強化できるエクササイズを提案したことがピラティスの始まり。
なるほど、リハビリ生れのエクササイズだったんだね。

体が弱かったピラティス氏は、自分の体を鍛えるためにさまざまなスポーツや武術、エクササイズを研究し、実践を続けてきたことがピラティスを生み出すきっかけとなりました。
ピラティスさんもストイックだったんだね。

その後、ピラティス氏は1926年に渡米し、ニューヨークにピラティスを広めるためのスタジオを開設。
ピラティスのメソッドを筋肉と精神をコントロールする学問「コントロロジー」と名付け、ダンサーやアスリート、健康に関心の高い富裕層へ伝えていきます。

ふ~ん。。。

現在では、サッカー・陸上選手など様々なジャンルのアスリート、ロイヤルバレエ団のダンサーやF1ドライバーに至るまで、トレーニングメニューにピラティスを取り入れ、医療の現場でも様々なリハビリにこのピラティスが用いられています。

そして、気になるピラティスの代表的な効果が。

  1. 骨盤のゆがみ改善。
  2. 姿勢改善、肩こり解消。
  3. ストレス軽減。
  4. ダイエット効果。

まだまだありますが、ここで止めときます。

ピラティスはリハビリ用に開発されたこともあり、体力がない人や運動経験が少ない人でも行いやすいエクササイズです。
全身の筋肉を鍛えることで疲れにくい体になるため、運動不足を感じている人やしっかりと体を動かしたい人にもおすすめ。

では、レッスンで♪

ピラティス、人の名前だったんだよ、って、明日からの雑学ネタにどうぞ。

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